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血液をサラサラにする

インターネットの普及がなければ、わたしは、きっと血液をサラサラにする 情報に出会えてなかったと思います。
まさにインターネット様様。


血液をサラサラにすると言う言葉はもともと、健康的な血液の流動性のイメージを期待できるとして、2000年ごろからメディアに頻繁に登場した言葉で、NHKの「ためしてガッテン」が火付け役となり流行だしたキャッチコピーのようです。

毛細血管モデルを円滑に流れる血液を「サラサラ血液」、円滑に流れない血液を「ドロドロ血液」と呼び、「ドロドロ血液」の状態は、肉を多く食べる人や、糖尿病や高脂血症など生活習慣病の場合に特徴的のようです。


ただ、パソコンを使うようになると、なかなか運動をしなくなりますよね・・・。それこそドロドロ血液になってしまいます。
体を動かしていないのに、ぼけ〜っとインターネットを眺めているわけにはいきません。
体を動かすことが少なくなった分、色々な知識を吸収し、頭の体操をしっかり行っておきたいものです。
(もちろん体を動かすことも大事ですね(^^;)。ダイエットをしなければ・・・)

話が逸れてしまいましたが、血液さらさらにする 情報、良かったらチェックしてみてください。

血液 豆知識

血液は人間が生きてくうえで体中の細胞に酸素と栄養を送らなければなりません。

また体中から排出される老廃物の回収も行わなければなりません。

これらの働きをしているのが血液です。体内を流れる血液の量は体重の約13分の1(約7.5%)に当たります。例えば体重50kgの人には約3.8Lの血液があり、それが心臓の働きにより体内をくまなく循環しています。

血液はまず心臓から大動脈へ送られ、ここから次々と枝分かれした動脈を通って、網の目のように広がった毛細血管の先端までたどり着きます。ここからは静脈を通って同じような経路で心臓まで戻ります。この過程で血液は酸素や栄養分を体内の細胞に運び、細胞内でエネルギーを発生させて、二酸化炭素や老廃物をそれぞれの排泄機関に送り届けながら心臓に戻ってきます。ですから酸素や栄養分が血液によってうまく運ばれないと、酸欠や栄養不足になった部分になんらかの症状が現れてきます。また、二酸化炭素や老廃物ををうまく回収できないと尿毒症などを引き起こし生命の危険になったりします。

ドロドロ血液 豆知識

血液と血管を水道に例えると解りやすいでしょう。

水である血液がドロドロとしていたり、血管である水道管が詰まって少ししか水が出てこないと大変困ります。でも同じようなことが体の中で起こっているのです。

血液をドロドロにしてしまう原因に、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や睡眠不足、強いストレスや喫煙などの生活習慣が大きく関わってきます。

血液がドロドロになると毛細血管に血液が滞ります。するとその周辺の細胞が壊死していきます。また太い血管も次第に脂肪やコレステロールが付着し細くなっていきます。これが動脈硬化の始まりであり、このような状態が脳や心臓の血管で起こると、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすのです。

血液サラサラにする方法

ドロドロ血液の最大の原因は食生活にあります。また血液をサラサラにするのも食生活です。これから血液をサラサラにする方法をかきます。

● 米や魚介、大豆製品、野菜など主体の日本型食生活が血液をサラサラにします。

● 魚介類のDHAやEPAは血液をサラサラにする効果抜群!

● 精白米に玄米や雑穀などのぬかや胚芽には、ビタミンB群やEなどのビタミン類やミネラル類が豊富に含まれているので混ぜましょう

● 野菜や芋、豆、きのこ、海藻などは血液サラサラ成分の宝庫です。

● 血清脂質を減らす多価不飽和脂肪酸のリノール酸やαリノレン酸成分の油を選びましょう。

● 水分不足はサラサラ血液の大敵、水分不足は血球同士がくっつきやすくなって集まり、粒が大きくなったり鎖状につながったりしてしまうからです。勤めて水分を摂るようにしましょう。